国産牛肉100%使用・牛丼専門店 東京牛丼「牛の力」 上野広小路口丸井の隣 
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東京牛丼コラム「東京牛丼への道のり」
店舗ができるまで 開店 平成16年7月17日
牛丼店経営の挫折
開店前、同じ場所にてアッシュドゥ店と言う低価格(ファーストフード)牛丼店を営業していました。BSE(牛海綿状脳症)による牛肉離れ・大手チェーン店の低価格競争などにより個店としての当店は大きなダメージを受けました。そのころより牛丼について悩み、また様々な角度から真剣に考えるようになりました。しかし、更に追い討ちをかけるようにアメリカのBSE発覚にともなう輸入の停止によりアッシュドゥ店の廃業業種変えを検討せざるをえなくなりました。牛肉の不安にうんざりし、カジュアルな豚カツ屋への業種転換を主軸に、牛丼を含め様々な業種を研究しました。
日本一の牛丼専門店にしたい
もう一度牛丼を販売する勇気をくれたのが、それまでの多くのお客様であり、また、数多くの関係協力者の方々でした。
日本一の牛丼専門店にしたい…その思いから今までに無い発想で開発に取り組んでいきました。
基本のコンセプトは安全・美味しい・懐かしい
そのような流れから店舗創りをはじめました。
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懐かしい味、新しい食べ方の追求
私たちの考える牛丼のルーツは、「お袋が作ってくれたすき焼きの残りを次の日の飯にのせて食べた」。
そんな懐かしい味を再現したかった。
その時代、当然輸入牛など無く日本の牛を食していたはずです。
店舗イメージも少し懐かしい昭和の時代を醸し出し、
懐かしい歌謡曲を聴きながら食べていただきたいと店創りに努めました。
もちろん懐かしいだけでなく牛肉の味を損なわず新しい牛肉の食べ方も開発し、昭和の時代を知らない方々へも美味しくあじわってもらうメニュー(バター風味の白・辛味噌の赤)も新たな提案として加えました。
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国産牛へのこだわり
その中で欠かせないのが牛肉へのこだわりです。
国産牛にこだわり研究した結果、比較的安く仕入れられる牛肉のホルスタイン種は当店の牛肉にふさわしくないと判断し、和牛(現在は交雑種と種別される)を使用することを決定しました(もちろんトレーサビリティー(牛肉履歴管理)付き)。 しかし、アメリカ牛の輸入停止による国産牛肉の不足と価格高騰により安定した仕入れが困難になったものの、多くの月日を費やし営業できる牛肉の確保をすることができました。(全国の牧場や食肉関係の業者の方に感謝しております。)
次にタレへのこだわりがありました。
四国にある世界最大の木桶樽で熟成醤油をつくる醤油屋との共同開発により肉の旨味・甘味を生かすタレを造ることができました。

こうして、東京牛丼(牛の力)が誕生しました。
営業時間 上野駅広小路口真向かい マルイの隣
95675番目のお客様です!
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